野次馬厨対策

主犯である厨が相談者さん達に関する個人情報をネット上やチェーンメールなどで流し、それを見た厨が相談者さんに接触・襲撃に及ぶことがあります。
後者の厨を特に【便乗厨】【野次馬厨】などと呼びます。 便乗厨は過去の主犯厨と全く関係の無い場合もあれば、
イベントで出会ったなど何らかの繋がりがある場合もあります。
以下、便乗厨対策案です。

帽子やマスクなどで盗撮防止し、自宅の表札を一時的に偽名にする

厨と交わす念書案に「情報漏えいの禁止」「情報漏えいを既にしていた場合は漏洩先を明示すること」を入れる
捕獲した厨の携帯の送受信メールやパソコンの掲示板・HP履歴
(自分のサイトに相談者さんの個人情報を漏洩していた厨も)、
mixiメッセージなど全て警察に調べてもらう

便乗厨が現れた場合

「この件は警察も介入している」「あなたのしていることも迷惑行為」と言って後は無視して構いません。出来ればこの会話を録音できればベターです。
ただし、拒絶することで厨がヒートアップする恐れもありますから、これらのことは

  1. 逃げ道のある、開けた場所で
  2. こちらが複数いたり、警察の警護がある

場合のみ行うようにして下さい。
被害者の住所+認定キャラの名前など数パターンでネット検索してみる

至急、捕獲済みの厨に確認を取る

自宅近辺の巡回強化を警察に頼む。もしくは警察に護衛を頼む
また、チェーンメールなどで個人情報を漏洩されていた場合キリがありません。
そのような場合は、いっそ転居してしまうのも手です。 転居費用は厨や厨親に請求できます。
しかし、念の為尾行には気をつけ転居先でもしばらく警戒は続けてください。
担当していた交番から転居先の近くの交番に事情を通してもらうといいでしょう

自称被害者厨が現れた場合

被害が大きく、近所で有名になってしまった場合、
「自分も厨の被害者だ」と接触を図ってくる人がいるかもしれません。
その人物の対応は警察や弁護士に任せましょう。
必要以上に接触してくる場合は加害者側厨が情報収集目的で近付いている可能性もあります。
調べても自称被害者の被害が確認できなかった場合は
「被害を水増ししていると取られかねないので貴方をこちらに入れることは出来ない」
等と警察や弁護士と一緒の場で一度ハッキリと伝え、以降付きまとうようであれば便乗厨として対処しましょう

合宿所厨が現れた場合

「合宿所」住人を名乗る者からの接触に注意
最近、相談中の方など厨被害に遭われている方のところに、ネット上ではなくリアル(実際の現場)「合宿所の者です」などと名乗り、協力を申し出て来る者の出没が報告されています。
住人はネット上での協力は惜しみませんが、リアルで相談者さんに住人や合宿所関係者を名乗って接触することは決してありません。
そう名乗って来る者は、野次馬厨や実は厨側の人間だったという事もありますので、もしその様に名乗る者が接触してきた場合は、厨側の者だと思い警戒下さい。
繰り返しになりますが、住人が名乗ってリアルで接触する事は絶対にありません。
十分に警戒と注意をお願いいたします。

正義厨が現れた場合

「被害者さんに迷惑かける奴にはワタシが制裁を加えてやる!」など過激な行動を取る傾向があります
危険なので出来る限り接触は避け、どうしても接触しなければならない場合は
便乗厨と同じように対処しましょう。


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Last-modified: 2007-01-22 (月) 23:17:08 (3714d)